老化はなぜ起こるのか?
老化の定義はなにか?
などの疑問を調べるために、ネットの探索をした。
まずは、ウィキペディア(Wikipedia)で「老化」を引いてみた。
老化は生き物すべてにかかわる現象だそうだが、人間に関しては、
「老化では
加齢とともに様々な機能低下が見られる。老年疾患・老人病には骨粗鬆症、痴呆、動脈硬化性疾患などがある。これらの老化(加齢)に伴う機能低下や特有の疾患などについて研究する学問は老人医学、加齢医学等と呼ばれる。」と書いてある。
老人医学、加齢医学という学問があったのかと感心してしまった。
年をとることが病気だとしてしまうと、新生児(あるいは受精卵)から死ぬまで、人は病気に罹っているということになってしまうのではないか?
「老化が急速に起こる病気(早老症)としてウェルナー症候群が知られている。」とも書かれているので、このあたりを医学の対象にしているのだろう。
骨粗鬆症や動脈硬化性疾患の進行を「うたうぬりえ」で防ぐことはできそうにないが、「痴呆」(認知症のことかな)の進行を防げるかどうかを、今後のネットの探索の課題としておこう。
キーワードとしては、「老人医学」「ぬりえ 痴呆」「歌 痴呆」などかな。
歌と塗絵は「医療」というよりも「レクリエーション」の分野に属するので、「老化 レクリエーション」というキーワードも探索して見よう。
posted by utanuri at 00:59|
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