2006年07月30日

ヤフーで検索したら

 「ふたうぬりえ」のキーワードでヤフーで検索したら、このページがトップになっていた。グーグルでは3番。それは、ブログのタイトル(TITLE)に「ふたうぬりえ」が含まれているので、そうなったのだ。
 このページ以降ヒットしたページには、「ふたうぬりえ帖」の内容にコメントした記事が少なかった。
 その少ない中で、私が注目した記事は
うさつむり新聞」です。「介護」と「子育て」の現場で生きている人の発言は、切実なものを感じます。
posted by utanuri at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

「音楽療法の実践的研究」を読む

 とりあえず、「老化」「痴呆」[認知症」「高齢者・老人」「レクリエーション」「歌」「ぬりえ」のキーワードの組み合わせで、検索して見ました。
 検索の結果参考になったページを紹介します。
 
 静岡県立大学短期大学部 特別研究報告書
 音 楽療 法 の 実 践 的 研 究 ― 高 齢 者 の た め の 音 楽療 法 ― 宮脇 長谷子 (PDF)search='高齢者 老化 歌 痴呆'
 以下引用-----------------------------
 近年、音楽療法という言葉は一般大衆にまで知れ渡るほどのポピュラーなものになっ
た。特に日本では急速な少子高齢化社会の影響に伴い、高齢者・痴呆症の老人のための
音楽療法が注目を集めている。(1p)

 また健常の高齢者には「ボケ防止、健康維持」という予防的な効果を考慮している幅の広い音楽療法と言える。具体的に言えば、次の3つの柱をベースにプログラムを組んでいる。
 a 手を有効に使い脳を活性化する(手、指先、楽器を使い脳を刺激)。
 b 呼吸機能の強化(歌を歌う、発声、呼吸法、発語、発音訓練など)
 c リズム感の回復(自然な動作、リズムトレーニング
以下、この3つの柱を支える医学的な根拠についてに述べていく。(3p-4p)
 引用終り----------------------------
 この続きは、読んでおいて損はないと思います。
posted by utanuri at 00:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

「老化」のキーワードで探索すれば

 老化はなぜ起こるのか?
 老化の定義はなにか?
 などの疑問を調べるために、ネットの探索をした。
 まずは、ウィキペディア(Wikipedia)で「老化」を引いてみた。
 老化は生き物すべてにかかわる現象だそうだが、人間に関しては、
「老化では加齢とともに様々な機能低下が見られる。老年疾患・老人病には骨粗鬆症、痴呆、動脈硬化性疾患などがある。これらの老化(加齢)に伴う機能低下や特有の疾患などについて研究する学問は老人医学、加齢医学等と呼ばれる。」と書いてある。
 老人医学、加齢医学という学問があったのかと感心してしまった。
 年をとることが病気だとしてしまうと、新生児(あるいは受精卵)から死ぬまで、人は病気に罹っているということになってしまうのではないか?
 「老化が急速に起こる病気(早老症)としてウェルナー症候群が知られている。」とも書かれているので、このあたりを医学の対象にしているのだろう。
 骨粗鬆症や動脈硬化性疾患の進行を「うたうぬりえ」で防ぐことはできそうにないが、「痴呆」(認知症のことかな)の進行を防げるかどうかを、今後のネットの探索の課題としておこう。
 キーワードとしては、「老人医学」「ぬりえ 痴呆」「歌 痴呆」などかな。
 歌と塗絵は「医療」というよりも「レクリエーション」の分野に属するので、「老化 レクリエーション」というキーワードも探索して見よう。
 
posted by utanuri at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする