2006年07月19日

「音楽療法の実践的研究」を読む

 とりあえず、「老化」「痴呆」[認知症」「高齢者・老人」「レクリエーション」「歌」「ぬりえ」のキーワードの組み合わせで、検索して見ました。
 検索の結果参考になったページを紹介します。
 
 静岡県立大学短期大学部 特別研究報告書
 音 楽療 法 の 実 践 的 研 究 ― 高 齢 者 の た め の 音 楽療 法 ― 宮脇 長谷子 (PDF)search='高齢者 老化 歌 痴呆'
 以下引用-----------------------------
 近年、音楽療法という言葉は一般大衆にまで知れ渡るほどのポピュラーなものになっ
た。特に日本では急速な少子高齢化社会の影響に伴い、高齢者・痴呆症の老人のための
音楽療法が注目を集めている。(1p)

 また健常の高齢者には「ボケ防止、健康維持」という予防的な効果を考慮している幅の広い音楽療法と言える。具体的に言えば、次の3つの柱をベースにプログラムを組んでいる。
 a 手を有効に使い脳を活性化する(手、指先、楽器を使い脳を刺激)。
 b 呼吸機能の強化(歌を歌う、発声、呼吸法、発語、発音訓練など)
 c リズム感の回復(自然な動作、リズムトレーニング
以下、この3つの柱を支える医学的な根拠についてに述べていく。(3p-4p)
 引用終り----------------------------
 この続きは、読んでおいて損はないと思います。
posted by utanuri at 00:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-08-09 05:25